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	<title>【ゴミ箱】タグの記事一覧｜温泉ペンギンのたしなみ【フランス語の文法・フランス語のフレーズ・フランス語の豆知識】</title>
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	<title>【ゴミ箱】タグの記事一覧｜温泉ペンギンのたしなみ【フランス語の文法・フランス語のフレーズ・フランス語の豆知識】</title>
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		<title>【フランス人から見た】日本のすごいところ～その③：街中にゴミ箱がない！【海外の反応】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[onsenpeggy]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 20:20:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他、ぺぎぃの雑学]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ]]></category>
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					<description><![CDATA[日本の面白いところは、街中に公衆トイレがたくさんあるのに、ゴミ箱が一つもないところである。たわしの友人が日本へ遊びに来た時にも、いつも『あれ、ゴミはどこへ捨てるんだ？』と質問していた。 本章では、「【フランス人から見た】]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の面白いところは、街中に公衆トイレがたくさんあるのに、<strong>ゴミ箱</strong>が一つもないところである。たわしの友人が日本へ遊びに来た時にも、いつも<span style="color: #0000ff;">『あれ、ゴミはどこへ捨てるんだ？』</span>と質問していた。</p>
<p>本章では、<strong>「【フランス人から見た】日本のすごいところ」</strong>の<strong>第3弾</strong>として、日本でのゴミの取り扱い方について話したいと思う。</p>
<h2>日本の街中にはゴミ箱がない</h2>
<h3>ゴミ箱がなくてもきれいな街中</h3>
<p>まず、日本では、どこへ行っても街中には<strong>ゴミ箱</strong>が<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">全然ない</span></strong>。公園にもないし、駅前にもないし、自動販売機のそばにあるのは<strong>空き缶やペットボトル用のゴミ箱</strong>だけ。この事実に直面した時には正直驚いてしまった。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">では、一体なぜ、日本の街中はこうもきれいなのか！？</span></strong>　と。</p>
<p>だって、<strong>ゴミ箱</strong>がないのに、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">ゴミが一つも落ちていないではないか！！</span>異論がある方は、フランスやニューカレドニアへ来てみるとよい。チューインガムのカスや、たばこの吸い殻は当たり前、その他にも<strong><span style="font-size: 14pt;">あるわあるわ</span></strong>、ペットボトルや正体不明の紙くずなどが地面に落ちている。</p>
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<p>日本では、正体不明のゴミが置いてあったとして、せいぜい<strong>違法駐輪の自転車のかごの中</strong>か、<strong>その違法駐輪の自転車そのものがゴミである</strong>だけである。</p>
<p>では、何故、こうも日本の街中はきれいなのか？</p>
<h3>そもそも、街を歩きながらゴミを出さない</h3>
<p>そもそも、日本では、フランスと違って、<span style="color: #000000;"><strong>街中で歩きながら食べたり、飲んだり、また歩きながらたばこを吸っている人を見かけることは少ない</strong></span>。何故なら、それらは全国民から<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">「マナー違反」</span></strong></span>として見られているからである。</p>
<p>特に、<strong>歩きたばこ</strong>に対する目線は厳しい。刑事罰の対象となる<strong>「犯罪」</strong>扱いにまではならないらしいが、結構街中で<strong><span style="color: #0000ff;">「歩きたばこは止めましょう」</span></strong>みたいな看板を見ることが多い。フランスでは、男性女性を問わず、普通に街中でたばこを吹かしている人が結構いる。</p>
<p>また、<strong>食べ歩き</strong>に関しても、視線はたばこと比べてだいぶ緩やかではあるが、基本日本の街中で食べながら歩くことも一応<strong><span style="color: #ff0000;">「マナー違反」</span></strong>として冷たい目線で見られるようだ。たわしも、ついつい何度か、コンビニで買ったおにぎりなどを、そのまま歩きながら食べていたが、<strong>結構人々の視線が<span style="font-size: 14pt;">ぐさぐさ</span>刺さってきた</strong>。</p>
<p>そして、食べ終わったころに気付くのである。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;">『あ、、この残った<strong>ゴミ</strong>は<strong>どこに</strong>捨てればよいのだろうか？』</span>　と。</p>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-474 aligncenter" src="https://onsenpeggy.com/wp-content/uploads/2018/02/180206_life-in-japan-2-300x225.png" alt="" width="300" height="225" />
<p>つまり、日本では、<span style="color: #000000;"><strong>街中で歩きながら食べたり飲んだりしない以上、自然とゴミが出てこない</strong></span>のである。ゴミが出てきたとして、食べ物を仕入れたコンビニエンスストアの前なので、そこでゴミを捨てて置けばよい。まず、これが日本の街中でゴミ箱が不要とされる<strong><span style="color: #ff0000;">第一の理由</span></strong>である。</p>
<h3>他人を思いやる日本人の精神</h3>
<p>そして、何よりもすばらしいと感じたのが、日本人の<strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">他人を思いやる精神</span></strong>である。</p>
<p><strong>他人に迷惑をかけたくない</strong>　⇒　<strong><span style="font-size: 14pt;">ゴミを出しては迷惑が掛かってしまう</span></strong>　⇒　<span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴミは持ち帰ろう</strong></span>　⇒　<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">落ちているごみは拾っていこう</span></strong></span></p>
<p>この流れが、自然にできていることが、日本では<span style="font-size: 18pt;">当たり前</span>である。ここが、フランスとは大分ちがう。フランスではせいぜい、</p>
<p><strong>ゴミが出ちゃったがゴミ箱が見当たらないなぁ</strong>　⇒　<span style="font-size: 14pt;"><strong>適当にそこらへんに捨てようか</strong></span>　⇒　<strong><span style="font-size: 14pt;">でもそんな低レベルのことはしたくないなぁ</span></strong>　⇒　<strong><span style="font-size: 18pt;">しょうがない、持って帰るか</span></strong>　⇒　<strong><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">俺っていいやつ！</span></strong></p>
<p>くらいの流れしか出てこない。ひどい場合には、<span style="color: #ff0000;">『適当にそこらへんに捨てようか』</span>で終わりであるし、<span style="color: #0000ff;">『どうせ皆捨てているし、今更目立たない』</span>が出てくる場合もある。</p>
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<p>日本では、<strong>そもそも周りに誰もポイ捨てをしている人がいない</strong>ので、<span style="font-size: 18pt;">捨てたら目立ってしまう</span>という<strong>集団効果</strong>も少しは働いているのかもしれない。しかし、だからといって、それでも<strong>誰かが落としてしまったたばこの吸い殻や、チリ紙などを、町内会の方々や、近所の学生が拾って持ち帰って捨てる</strong>などということは、フランスでは<strong><span style="color: #ff0000;">考えられない</span></strong>ことである。</p>
<h2>ゴミの分別</h2>
<h3>分別のこだわりがすごい</h3>
<p>日本へ遊びに来た友人の誰しもが、口々にこう言う。<span style="color: #0000ff;">『ゴミはすべて燃えるんだから、<strong>燃えるゴミ</strong>でいいんじゃないの？』</span>と。しかし、日本では、そうはいかない。生ごみは<strong>「燃えるゴミ」</strong>、紙製のゴミや段ボールは<strong>「紙」</strong>、ペットボトルは<strong>「ペットボトル」</strong>、ペットボトルの周りについているシールやキャップは<strong>「プラ」</strong>、ガラスのボトルは<strong>「ビン」</strong>、空き缶は<strong>「アルミ」</strong>＆<strong>「スチール」</strong>に分ける。。。<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">途方もない分別が必要になってくる。</span></p>
<p>コンビニのゴミを捨てる際には、袋ごとまとめて<strong>「燃えるゴミ」</strong>に入れるべきか、プラ製の容器を<strong>「プラ」</strong>に入れるべきか、はたまたやはり食べ物のカスがついているので<strong>「燃えるゴミ」</strong>に入れるべきか、ぺぎぃもよく迷ったものだ。</p>
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<p>フランスでは、せいぜい<strong>「雑誌」</strong>、<strong>「ビン」</strong>、<strong>「その他リサイクル可能なゴミ」</strong>、<strong>「その他全てのゴミ（＝燃えるゴミ）」</strong>の４種類である。まぁ、乾電池や、電球、プリンターのインクなども分けたりはするが、それほどの量が出るわけではない。</p>
<h3>粗大ごみを捨てるのにお金がかかる</h3>
<p>更に、日本で何といっても驚いたのは、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">粗大ごみを捨てるのにお金がかかる</span></strong></span>ことである。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">フランスではそのような話は聞いたことがない！</span></p>
<p>皆、家の外の歩道の上に、使い古したソファーやら、使えなくなったパソコンのモニターやらを、<strong>業者が集めにくるまで、何週間も放置している</strong>が、特に何も言われない。</p>
<p>日本では、そのようなことをしたら<span style="color: #000000;"><strong>罰金もの</strong></span>である。ちゃんと<strong>市役所に連絡を取り</strong>、<strong>粗大ごみシールを貼って</strong>、<strong>決まった日に外に出さなければならない</strong>。<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">早くても遅くてもだめ。</span></strong>徹底している。そのおかげか、日本の住宅街はいつも<strong><span style="color: #0000ff;">整頓されていてきれい</span></strong>だし、<span style="color: #0000ff;"><strong>掘り出し物目当てで妙な輩が家の周りをうろつくことも少ない</strong></span>。</p>
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<p>確かに、引っ越しの際に出てきてしまう粗大ごみに対し、<strong>お金を払いたくない</strong>という意見も多い。しかし、逆に言えば、<strong><span style="font-size: 14pt;">お金を払いたくないからこそ</span></strong>、中古品取扱店に引き取ってもらう人が増えたり、洋服をH＆Mなどのお店に寄付する人も出てきて、<strong><span style="color: #0000ff;">環境にやさしいシステムになっている</span></strong><span style="color: #000000;">の</span>である。</p>
<p>フランスでも、そこまでしろとは言わないが、<strong>せめて街中に出すゴミの制限は設けるべき</strong>かとぺぎぃは思う。最近家の前にずっと放置されている<strong>破れた座椅子</strong>や<strong>車のタイヤ</strong>などは、ちゃんと管理されているのだろうか。</p>
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