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	<title>【雨】タグの記事一覧｜温泉ペンギンのたしなみ【フランス語の文法・フランス語のフレーズ・フランス語の豆知識】</title>
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	<title>【雨】タグの記事一覧｜温泉ペンギンのたしなみ【フランス語の文法・フランス語のフレーズ・フランス語の豆知識】</title>
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		<title>【日本人が知らない】フランスでの常識～その⑩：フランス人は雨でも傘をささない！？【海外の反応】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[onsenpeggy]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 20:02:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他、ぺぎぃの雑学]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
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					<description><![CDATA[日本では、『フランスでは誰も傘をささない』というのが比較的有名な話となっている。たわしも、日本で会社帰りなどに傘をさして歩いていると、近くを通り過ぎた同僚に、『あれ？フランス人は傘をささないんじゃないの？』とよくからかわ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本では、<span style="color: #ff0000;">『フランスでは誰も傘をささない』</span>というのが<strong>比較的有名な話</strong>となっている。たわしも、日本で会社帰りなどに傘をさして歩いていると、近くを通り過ぎた同僚に、<span style="color: #0000ff;">『あれ？フランス人は傘をささないんじゃないの？』</span>とよくからかわれたものだ。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">しかし、フランス人は本当に傘をささないのだろうか？</span></strong><br />
<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">『フランス人は傘をささない』</span>というのは、</span></span><strong>日本人の偏見</strong>からくる、<strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">噂話</span></strong>なのではないか？</p>
<p>本章では、<strong>「【日本人が知らない】フランスでの常識」</strong>の<strong>第10弾</strong>として、ぺぎぃの<strong>経験</strong>と<strong>観察結果</strong>をもとに、<strong>フランスの傘事情</strong>について語っていきたいと思う。</p>
<h2>フランス人は傘をささないのか？</h2>
<h3>傘をさす人も当然いる</h3>
<p>まず、これだけははっきりさせておきたい。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">フランスにも傘をさす人は当然いる</span><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">のである。</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「フランス人＝絶対に傘をささない」</span></strong>というのは、<strong>間違って解釈された</strong>恐ろしい<span style="font-size: 14pt;"><strong>偏見</strong></span>である。現に、<strong>雨の日</strong>のフランスの街中を見てみるとよい。結構年配の紳士や、買い物帰りのおばさん、おしゃれな服を着た男性、犬の散歩をさせている女の子．．．<strong>傘をさして歩いているフランス人も、結構いるものだ。</strong></p>
<p>たしかに、<strong>どこもかしこも傘で埋め尽くされている日本</strong>と比較すると<strong>傘をさしている人の割合は少ない</strong>のかもしれない。ぺぎぃの見立てでは、フランスでは<strong><span style="color: #0000ff;">3割程度の人しか傘をさしていない</span></strong><span style="color: #0000ff;">。</span></p>
<p>しかし、だからといって、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">『フランス人が傘をささない』</span>というのは、<strong><span style="color: #ff0000;">ちょっと言い過ぎ</span></strong>であるとぺぎぃは思う。実際に、<strong>ちゃんと傘をさしている人</strong>がぺぎぃの<strong>目の前</strong>にいるわけであるし、<strong>傘をさしていない人</strong>も、<strong><span style="font-size: 14pt;">雨にずぶ濡れ</span></strong>というわけではない。<span style="font-size: 8pt;">まぁ、中にはずぶ濡れでも気にしないおかしなやつらもいるにはいるが。。。</span></p>
<p>では、一体何故、<strong><span style="color: #ff0000;">「フランス人＝絶対に傘をささない」</span></strong>という噂が流れてしまったのか？それは、<strong>フランス人の性格と、フランスの環境</strong>によるものが大きいと、たわしは考える。</p>
<h3>合理的なフランス人</h3>
<p>まず、<strong>フランス人の多くが傘をささない</strong>理由の一番大きいものは、<strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">「合理的であるから」</span></strong>。これに尽きるのだと、ぺぎぃは思う。</p>
<p>例えば、日本では、外が晴れているのに<strong>天気予報で雨が予測されていたり</strong>、外が曇りで<strong>如何にも雨が降りそうな状態の時</strong>には、<span style="color: #ff0000;"><strong>必ずと言っていいほど、皆傘を持ち歩いて出かける</strong></span>。また、例え全くの快晴でも、<strong>鞄に折り畳み傘を常に仕込んでいる</strong>日本人も珍しくない。つまり、<strong><span style="color: #0000ff;">日本人はあらかじめ雨が降ってきたときのことを予想して、傘を所持する</span></strong>のである。<strong>「備えあれば患いなし」</strong>というわけである。</p>
<p>しかし、フランス人の場合はどうか？おそらく、<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>すでに外が雨で、且つ家に傘が置いてあるとき</strong><strong>にしか、傘を持って出かけることがないだろう</strong></span>。いや、それでも、<strong>そもそも出かけるのを止めたり</strong>、<strong>雨が止むまで待ったり</strong>、<strong>濡れない移動手段を使ったり</strong>など、別な手を考えるだろう。何故なら、<strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">雨が降っているときに傘をさすのは問題ないのだが、晴れた時にも傘を持っていたり、車や電車の中にまで傘を持ち込むのは「面倒くさい」</span></strong>と考える人が多いからである。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">『傘を使って雨からたったの10分守られるためだけに、何故、1日中傘を持ち歩いていなければならないの？』</span>というやつである。</p>
<p><strong>折り畳み傘</strong>も、<strong><span style="font-size: 18pt;">論外</span></strong>。常に鞄に入れているのも<strong>重いし</strong>、<span style="font-size: 14pt;"><strong>邪魔だし</strong></span>、<span style="font-size: 18pt;"><strong>面倒くさい</strong></span>。かつ、大事な時に強風で使えなかったり、壊れてしまったりで、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">コストメリットが全く見えない</span></strong></span>。<span style="color: #0000ff;">『濡れた後の折り畳み傘もどうするの？』</span>である。</p>
<p>つまり、<strong><span style="font-size: 14pt;">「フランス人は、絶対に傘が必要だと確信できる状況にない限り、傘を持ち歩くことがない<span style="color: #ff0000;">＝傘をさすことがない</span>」</span></strong>と、たわしは考えている。<span style="color: #0000ff;">『天気予報で雨？いや、だって<strong>外はまだ晴れているじゃないか</strong>。傘なんか<strong>持ち歩くだけ邪魔だよ</strong>。予報なんて当てにならん！』</span><span style="color: #ff0000;">『どんよりしてきて、雨が降りそう？いやいや、<strong>まだ降っていないじゃん</strong>。降り始める前に目的地についていれば<strong>濡れないよ</strong>。』</span>という感じで、皆<span style="font-size: 14pt;"><strong>合理的に</strong></span>、かつ<span style="font-size: 14pt;"><strong>楽観的に</strong></span>考えている気がする。</p>
<p>それゆえに、フランスのコートやパーカーには<strong>フードが付いていることが多い</strong>。傘を持ち歩かなくても、<strong>いざ雨が降った際</strong>に頭に被ることができるように。。。</p>
<h3>負けず嫌いなフランス人</h3>
<p>また、続いて、<strong>フランス人が傘を使いにくくする</strong>のが、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">「負けず嫌い」</span></strong></span>な性格であると思われる。要は、フランス人と言うのは<span style="color: #ff0000;"><strong>国民的にプライドが高い</strong></span>のである。つまり、<strong>自分の判断ミス</strong>で傘を持ってこなかったとしても、決して<span style="color: #0000ff;">『あ～、傘を持ってくればよかった。近くのコンビニで買おうか。』</span>とはならない。<span style="font-size: 8pt;">そもそもフランスにはコンビニがない。</span></p>
<p><strong>プライドが高く</strong>、<strong>負けず嫌い</strong>なフランス人は、周りで傘をさしている人を見て、<span style="color: #ff0000;">『ふ…ふんっ！どうせすぐに晴れるに決まっている。傘なんか<strong>持っているだけ無駄さ！</strong>』</span>と心の奥底で<strong>自分の判断が間違ってはいないことを自分に言い聞かせている</strong>と思われる。まぁ、フランス人の全員に当てはまるわけではないにしろ、多くは当てはまるのではないか？<strong>少なくとも、ぺぎぃは当てはまる</strong>。</p>
<p>また、仮に<strong>雨でびしょびしょになった</strong>としても、<span style="color: #0000ff;"><strong>決してそれを認めることはしない</strong></span>。<span style="color: #ff0000;">『こんなもの、<strong>まだ全然濡れたうちに入らない</strong>よ。』</span>と強情を張ったり、<span style="color: #0000ff;">『どうせ、もうすぐ（目的地に）着くんだから、<strong>すぐに乾くよ</strong>。』</span>と<span style="color: #0000ff;"><strong>開き直ったりする</strong></span>。</p>
<p>もちろん、上記の例は飽くまで、<strong>「傘を持っているべきなのに、誤った判断をしたため、傘を持ってきていない」場合</strong>にのみ当てはまる。<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">勘違いはしないでいただきたい。</span></strong>フランス人にも、<span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;">合理的に判断して傘を所持する人は当然いる</span>のである。</p>
<p>また、例え自分は傘を持っていても、隣に、<strong>傘がなく雨に濡れている女性</strong>を見かけた場合に、<strong>親切に自分の傘を譲ってあげるフランス人男性</strong>も存在する。この場合も、<strong>「負けず嫌いだから傘をささない」部類</strong>には当てはまらない。たわしも、<strong>今まで幾度か街中でそのような光景を目撃している</strong>が、<strong><span style="color: #0000ff;">意外に紳士なフランス人が結構いるもの</span></strong>である。日本では、そもそも男性も女性も<strong>皆傘を持っている</strong>ので、あまりそのようなかっこいい場面に出くわせることがない。</p>
<h3>空気が乾燥しているからすぐに乾く</h3>
<p>最後に、先ほど、<span style="color: #0000ff;">『どうせ目的地はもうすぐなんだから、<strong>すぐに乾くよ</strong>。』</span>と強がっていたフランス人の例を書いたが、これは<span style="font-size: 14pt;"><strong>実際にあり得る話</strong></span>である。何故なら、フランスは<strong>日本ほど湿気が強い国ではなく</strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>空気が乾燥している</strong></span>ため、ちょっとでも雨宿りしたり、屋内に逃げ込めば、<strong><span style="color: #0000ff;">服や髪が渇く速度が日本よりずっと早い</span></strong>からである。</p>
<p>これもまた、<strong>ほんのちょっと雨に濡れる程度の距離</strong>であれば、フランス人が<strong>傘をささずに、カッパやフードだけでスタコラと歩いて行ってしまう</strong>理由の一つになると思う。</p>
<h2>他にも、「フランス人＝傘をささない」とされる理由</h2>
<p>先程挙げた理由のほかにも、日本から見て、<strong><span style="color: #ff0000;">「フランス＝傘をささない文化」</span></strong>と捉えられるであろう理由もいくつかある気がする。以下に、それを紹介していこう。</p>
<h3>幼稚園や小学校では、傘をさしてはいけない校則がある</h3>
<p>雨の日の登校時に、皆<strong>おそろいの黄色い傘</strong>をさして歩いている<strong>日本の幼稚園児や小学生</strong>と異なり、フランスでは、<strong><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff0000;">「校内では傘の使用は厳禁」</span>とされる幼稚園や小学校が多い</span></strong>。理由としては、<strong>傘の先端がとがっているため、凶器となりうる</strong>というものが一般的である。</p>
<p>また、そもそも<strong>幼稚園児</strong>や<strong>小学生低学年</strong>では、たとえ傘を持っていたとしても、<strong>水溜まりの中を歩いたり</strong>、<strong>地面を転がりまわったり</strong>と、傘のあるなし関係なしに<strong>びしょびしょになる要素が高く</strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>傘を子供に持たせても意味がない</strong></span>という考えが強いようだ。</p>
<p>従って、雨に対抗するためのグッズは、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">「傘」</span></strong></span>ではなく、<strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">「長靴」+「フード付きのカッパ」</span></strong>というイメージが強い。そのためか、親と同伴で街中を歩いている<strong>4～5歳の子供</strong>なども、<span style="color: #000000;"><strong>親が傘をさしている中、<span style="color: #0000ff;">自分は傘ではなく、フード付きのカッパだけで遊んでいる</span></strong></span>ことが多い。</p>
<p>この点が、日本と比べ、<span style="color: #ff0000;"><strong>「フランス人＝傘をささない」</strong></span>とされる理由の一つなのではないか？幼いころから、<strong>傘をささないことを当たり前</strong>のように教育されてきたフランス人にとって、<strong>雨の日に傘をささずに外を歩く</strong>のは、<span style="font-size: 18pt;">然程苦にはならない</span>気がする。</p>
<h3>「車社会」である</h3>
<p>もう一つ、<strong><span style="color: #ff0000;">「フランス＝傘をささない文化」</span></strong>とされる理由に、<strong>フランスは日本と比べて日常の移動手段として車を用いる人が多い</strong>、<strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">「車社会」</span></strong>であることが挙げられる。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「家から駅、駅から乗り換え、更に駅から会社」</strong></span>など、<strong>スーツで雨の中を歩かなければならない日本人</strong>と比べ、フランス人の多くは、<strong><span style="color: #0000ff;">「家から車、車で会社の駐車場まで、駐車場から会社まで」</span></strong>と、<strong>ほぼ雨の中を歩かずして出勤することができるため、傘をささないひとが多い</strong>のだと、ぺぎぃは思っている。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">実際に、考えてみるとよい。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>「家から車」</strong></span>と<strong><span style="font-size: 14pt;">「（会社の）駐車場から会社まで」</span></strong>だけの距離を歩くために、<strong><span style="color: #ff0000;">わざわざ傘をさしたり、持ち歩いたりする理由がどこにあるのだろうか？</span></strong>ことさらに、<span style="color: #0000ff;"><strong>駐車場当たりで傘を開いている暇があれば、さっさと会社の建物の中に入ってしまった方が早い</strong></span>のである。</p>
<p>また、先ほど書いたように、フランスは<strong>比較的空気が乾燥している</strong>ため、<strong><span style="color: #ff0000;">カッパを着てしまうと湿気で中が蒸れて、スーツが台無しになってしまう日本</span></strong>と異なり、<span style="color: #000000;"><strong>仕事着の上からカッパを着ていても特に問題がない</strong></span>ことが多い。</p>
<p>そのため、フランスでは、<strong><span style="color: #0000ff;">たとえ社会人であっても、傘よりはカッパを好む傾向がある</span></strong>のではないかとぺぎぃは思う。<strong>Paris（パリ）市内</strong>で働いていて、毎日<strong>Metro（メトロ）</strong>で通勤している人は、逆に傘を使う人が多いのかもしれないが、持ち運びが不便であったりなど、<strong>ぺぎぃにはその知見がない</strong>ため、今回の記事では触れずにおく。</p>
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