【2~3歳】子供に話しかけるフランス語フレーズ集|日仏バイリンガル体験記⑩
さて、ぺ千代(ぺちよ)ちゃん育成日記の第10話である。
今までの記事では、フランス語に特化したものというよりは、単純にぺ千代ちゃんを育てていく上での気づきや、おすすめの音楽・絵本などを紹介してきたが、今回の記事では、いよいよフランス語にフォーカスして、ぺぎぃがぺ千代ちゃんと話している言葉やフレーズについて紹介していこうと思う。
すでにある程度フランス語が話せる方にとっては、あまり参考にはならないのかもしれないが、非常にベーシックなフレーズが多いため、多少なりとも復習には良いだろう。
それでは行ってみよう!
- お散歩・外出に関するフレーズ
- 食事・飲み物に関するフレーズ
- 睡眠・お昼寝に関するフレーズ
- 注意・警告に関するフレーズ
- 質問に関するフレーズ
- お風呂に関するフレーズ
- おもちゃ・遊びに関するフレーズ
- 服・着替えに関するフレーズ
目次
①お散歩・外出に関するフレーズ
まずは、ぺ千代ちゃんが大好きなお散歩・外出に関するフレーズから紹介しよう。
ぺ千代ちゃんは1歳のころから散歩が大好きで、「ぽ!ぽ!」と言いながらお散歩をせがんでくる。
最近ではフランス語も理解してきたので、そんなときにぺぎぃが使うフレーズがこちらである。
1-1. お散歩に誘うフレーズ
On va se promener.(お散歩に行こう)
これは「お散歩に行こう」という意味のフレーズ。
ぺ千代ちゃんに疑問文で「On va se promener?」と聞くと、最近では「On va se promener.(肯定文)」で返してくれるが、1歳半のころから「ぽ!ぽ!」と大興奮していた。(前回の記事でも紹介した「散歩」を指す言葉である)
Tu veux aller te promener?(お散歩に行きたい?)
こちらは「お散歩に行きたい?」と質問する形のフレーズ。
「Tu veux ~?」は「~したい?」という意味で、子供に何かを提案するときに非常によく使う表現である。
「散歩に行きたい?」と聞くときには「Tu veux aller te promener?」と尋ねると喜んで反応してくれる。
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②食事・飲み物に関するフレーズ
続いては、毎日使う食事・飲み物に関するフレーズである。
ぺ千代ちゃんはよく食べる子なので、このあたりのフレーズは毎日のように使っている。
2-1. お腹が空いているか確認するフレーズ
Tu as faim?(お腹空いた?)
「お腹空いた?」という意味のフレーズ。
「Tu as ~」は「君は~を持っている」という意味だが、「faim(空腹)」や「soif(喉の渇き)」と組み合わせると「お腹が空いている」「喉が渇いている」という意味になる。
Tu veux manger?(何か食べたい?)
「何か食べたい?」という意味のフレーズ。
1歳半のときからぺ千代ちゃんが「も!」(さつま芋)や「ぼ!」(おこめぼー)とおねだりしてくるときは、大体お腹が空いているときだったが、そのたびに「Tu veux manger?」と尋ねると、急いで自分の椅子に座っていた。
Tu veux t’asseoir?(座りたい?)
「座りたい?」という意味のフレーズ。
先ほど述べた食事用の椅子にぺ千代ちゃんをに座らせるときによく使う。
「Assieds-toi!」と命令形で言うこともあるが、「Tu veux t’asseoir?」と優しく聞くほうが、ぺ千代ちゃんの反応が良い気がする。
2-2. 喉が渇いているか確認するフレーズ
Tu as soif?(喉渇いた?)
「Tu as faim?」に続き、「Tu as soif?」というのは「喉渇いた?」という意味のフレーズ。
幼いころから、ぺ千代ちゃん側から「ちゃちゃ!」とお茶をおねだりしてくることが多いが、フランス語では「Tu as soif?」と聞くようにしている。
Tu veux de l’eau?(お水欲しい?)
「Tu as soif?」以外にも、「Tu veux de l’eau?」で「お水欲しい?」という聞き方をすることもできる。
「de l’eau(ドゥ・ロー)」は「水」という意味。他にも以下の飲み物に使うことができる:
- de l’eau(ドゥ・ロー)= 水
- du thé(デュ・テ)= お茶
- du lait(デュ・レ)= 牛乳
- du jus d’orange(デュ・ジュ・ドランジュ)= オレンジジュース
- de la soupe(ドゥ・ラ・スープ)= スープ(または味噌汁)
Tu veux boire de l’eau?(お水飲みたい?)
「Tu veux boire de l’eau?」こちらは「お水飲みたい?」という、より具体的なフレーズ。
「boire」は「飲む」という動詞なので、「Tu veux boire ~?」で「~を飲みたい?」という意味になる。
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③睡眠・お昼寝に関するフレーズ
続いては、睡眠・お昼寝に関するフレーズである。
子育て中の親にとって、子供を寝かしつけるのは毎日の大仕事。ぺ千代ちゃんもなかなか寝てくれないときがあるので、このあたりのフレーズは重要である。
3-1. 眠いか確認するフレーズ
Tu as sommeil?(眠い?)
「眠い?」という意味のフレーズ。
「sommeil」は「睡眠」「眠気」という意味。「Tu as sommeil?」で「眠気がある?」→「眠い?」となる。
3-2. 寝る時間を伝えるフレーズ
C’est l’heure de la sieste!(お昼寝の時間だよ!)
「la sieste」はフランス語で「昼寝」のことなので、「C’est l’heure de la sieste!」で、「お昼寝の時間だよ!」という意味になる。
なお「C’est l’heure de ~」は「~の時間だよ」という表現で、非常によく使う。
On va se coucher!(寝ようね!)
「寝ようね!」という意味のフレーズ。
「se coucher」は「寝る」「横になる」という意味の動詞。夜の就寝時にも、お昼寝のときにも使える。
Tu ne veux pas dormir?(寝たくないの?)
「寝たくないの?」という意味のフレーズ。
ぺ千代ちゃんがなかなか寝てくれないときに、ついつい言ってしまうフレーズである。(大体、寝たくないときに聞いても「Non!」と返ってくるだけだが…)
3-3. 起こすときのフレーズ
Réveille-toi!(目を覚まして!)
「寝た子は起こすな」というのがぺぎぃの祖父の教えだったため、寝ているぺ千代ちゃんを起こす機会はそこまでないが、このフレーズは「起きて!(正確には「目覚めて!」)という意味である。
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④注意・警告に関するフレーズ

子育て中に欠かせないのが、注意・警告に関するフレーズである。
ぺ千代ちゃんは好奇心旺盛で、色々なものを触ったり、危ないところに行こうとしたりするので、このあたりのフレーズは毎日のように使っている。
4-1. 基本の「Attention!」
Attention!(気をつけて!)
まずは基本中の基本、「Attention!」である。
「気をつけて!」「注意して!」という意味で、何か危ないことをしようとしているときに使う。ぺ千代ちゃんも「あったんしょん!」と真似して言うようになった。
4-2. 具体的な注意フレーズ
Attention à tes pieds!(足元気をつけて!)
「足元気をつけて!」という意味のフレーズ。
階段を降りるときや、段差があるところを歩くときによく使う。「à tes pieds」は「君の足に」という意味。
「Attention」を付け加えて「Attention à tes pieds」で(足元に気を付けて)という意味になる。
Attention, c’est sale!(汚いよ!)
「汚いよ、気をつけて!」という意味のフレーズ。
ぺ千代ちゃんは何でも触りたがるので、地面に落ちているものや汚れているものを触ろうとしたときに使う。「sale」は「汚い」という形容詞で、公園の砂場や道端の落ち葉など、外遊びのときに頻繁に使うことになる。
ぺ千代ちゃんの場合、「あったんしょん・さる!」と自分でも言うようになってきたが、汚いものを触るのをやめるかどうかはまた別の話である…。(むしろ、触ってから「さる!」と報告してくることの方が多い)
Attention, c’est dangereux!(危ないよ!)
「危ないよ、気をつけて!」という意味のフレーズ。
「dangereux」は「危険な」という意味の形容詞。熱いものや尖ったものなど、本当に危険なものに近づこうとしたときに使う。
例えば、料理中の熱いフライパンや、ハサミなどの刃物に興味を示したときに「Attention, c’est dangereux!」と注意する。「sale」よりも緊急度が高いフレーズなので、ぺぎぃもつい声が大きくなってしまうことがある。
4-3. 触らないでほしいときのフレーズ
Il ne faut pas y toucher!(触っちゃダメ!)
「触っちゃダメ!」という意味のフレーズ。
「Il ne faut pas ~」は「~してはいけない」という禁止表現で、フランス語の子育てにおいて非常に重要な構文である。「y toucher」は「それに触る」という意味。
電源コンセントやガスコンロのスイッチなど、絶対に触ってほしくないものに対して使う。ぺ千代ちゃんは「ぱとぅしぇー!」と真似するようになったが、残念ながら「触っちゃダメ」と言われると余計に触りたくなるお年頃のようである。
Laisse ça tranquille!(それ、そっとしておいて!)
「Laisse ça tranquille!」というのは少し難しいが、「それをそっとしておいて!」という意味のフレーズ。
直訳すると「それを静かにしておきなさい」という意味。何かをいじっているときに「やめて!」という感じで使う。「tranquille」は「静かな・穏やかな」という形容詞。
ぺ千代ちゃんがリモコンのボタンを連打しているときや、本棚から本を次々と引っ張り出しているときによく使う。ただし、このフレーズを言っても素直にやめてくれることはほぼなく、「もう一度だけ!」と言わんばかりにニヤリと笑って続けることが多い。
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⑤質問に関するフレーズ

続いては、質問に関するフレーズである。
ぺ千代ちゃんに何をしているか聞いたり、何を持っているか聞いたりするときに使う表現である。
5-1. 「何してるの?」系のフレーズ
Qu’est-ce que tu fais?(何してるの?)
「何してるの?」という意味のフレーズ。
「Qu’est-ce que ~?」は「何を~?」という疑問表現で、フランス語の質問文の中でも最も基本的なもののひとつ。ぺ千代ちゃんが何かこそこそしているときや、急に静かになったとき(大体、いたずらをしているとき)によく使う。
最近ではぺ千代ちゃんも「ケスクテュフェ?」とぺぎぃに聞き返してくることがあり、親子で質問し合う場面も増えてきた。
Qu’est-ce que c’est?(これは何?)
「これは何?」という意味のフレーズ。
ぺ千代ちゃんが何かを見つけたときに一緒に確認するときや、絵本を読んでいるときに使う。特に絵本を読み聞かせているときは、「Qu’est-ce que c’est?」と聞いて、ぺ千代ちゃんに答えさせるようにしている。
「C’est un chien!」(犬だよ!)、「C’est une voiture!」(車だよ!)など、答え方も一緒に練習できるので、語彙力アップにも繋がる便利なフレーズである。
Qu’est-ce que tu manges?(何食べてるの?)
「何食べてるの?」という意味のフレーズ。
ぺ千代ちゃんが何かモグモグしているときに使う。(大体、拾い食いをしているときに使うことが多い…)
最近では、わざと口に何かを入れるふりをしてモグモグと近づいてくることが良くある。「Qu’est-ce que tu manges?」と聞いてみると、得意げに何も入っていない口を「あー」と広げて見せてくる。
5-2. 「何を持ってるの?」系のフレーズ
Qu’est-ce que tu as dans ta main?(手に何持ってるの?)
「手に何を持ってるの?」という意味のフレーズ。
「dans ta main」は「君の手の中に」という意味。ぺ千代ちゃんが何かを握りしめているときに使う。
Qu’est-ce que tu as dans ta bouche?(口の中に何が入ってるの?)
「口の中に何が入ってるの?」という意味のフレーズ。
「dans ta bouche」は「君の口の中に」という意味。
これも拾い食い対策でよく使うフレーズであり、先ほどの「食べたふり」でぺぎぃをおちょくってくるときにも良く使うフレーズである。
Ce n’est pas pour manger.(これは食べるものじゃないよ)
「これは食べるものじゃないよ」という意味のフレーズ。
「pour manger」は「食べるため」という意味なので、このフレーズは実際にぺ千代ちゃんがおもちゃやその他の食べ物ではないものを口に入れようとしたときに使う。
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⑥お風呂に関するフレーズ

続いては、お風呂に関するフレーズである。
ぺ千代ちゃんはお風呂が大好きなので、お風呂の時間になると大喜びである。
6-1. お風呂に誘うフレーズ
Tu viens?(おいで?)
「おいで?」という意味の短いフレーズ。
「venir」は「来る」という動詞。お風呂に限らず、色々な場面で使える便利なフレーズである。手を差し伸べながら「Tu viens?」と言うと、ぺ千代ちゃんはトコトコと走ってきてくれる。
英語の「Come here!」よりも柔らかいニュアンスで、「こっちにおいで?」と優しく誘うような響きがある。なお、ぺ千代ちゃんは「Come on!」というフレーズもテレビで覚えたようで、ぺぎぃに良く言ってくる。(笑)
On va prendre le bain?(お風呂入ろうか?)
「お風呂に入ろうか?」という意味のフレーズ。
「prendre le bain」は「お風呂に入る」という意味。フランス語では「お風呂を取る」という表現をする。日本語の「入る」とは発想が違うので面白い。
ちなみに、フランスではシャワーだけで済ませる家庭も多いが、日本式に湯船に浸かる習慣も「prendre un bain」で表現できる。ぺ千代ちゃんはお風呂が大好きなのだが、イヤイヤ期のせいなのか服を脱ぐのを嫌がる…
C’est l’heure du bain.(お風呂の時間だよ)
「お風呂の時間だよ」という意味。こちらもお風呂に入るときに使うフレーズ。
先ほど紹介した「C’est l’heure de ~」のバリエーション。「du bain」は「お風呂の」という意味。「de + le」が縮約されて「du」になっている点に注意。
疑問形の「On va prendre le bain?」と違い、こちらは「時間だよ!」と少し強めに伝えるニュアンス。遊びに夢中になっているぺ千代ちゃんを呼ぶときは、こちらの方が効果的なことが多い。
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⑦おもちゃ・遊びに関するフレーズ

続いては、おもちゃ・遊びに関するフレーズである。
ぺ千代ちゃんはボール遊びが大好きなので、ボールに関するフレーズをよく使う。
7-1. ボールの場所を聞くフレーズ
Elle est où la balle?(ボールどこ?)
「ボールどこ?」という意味のフレーズ。
フランス語では、「balle(ボール)」は女性名詞なので、「Elle est où ~?」という形になる。
Elle est où la balle bleue?(青いボールどこ?)
「青いボールどこ?」という意味のフレーズ。
色を追加することで、どのボールのことか具体的に聞くことができる。「bleue」は「青い」という意味で、女性名詞に合わせて「e」がついている。
色なら他にも色々とある。…ダジャレではない。
- rouge = 「赤」
- vert(e) = 「緑」
- jaune = 「黄」
- orange = 「オレンジ」
- noir(e) = 「黒」
- blanc(he) = 「白」
Où est-ce que tu as mis la balle?(ボールどこに置いたの?)
「ボールをどこに置いたの?」という意味の、もう少し複雑目のフレーズ。
「mettre」は「置く」という動詞。過去形の「as mis」で「置いた」という意味になる。
7-2. ボールを渡してもらうフレーズ
Tu me donnes la balle rouge?(赤いボールちょうだい?)
「赤いボールちょうだい?」という意味のフレーズ。
「Tu me donnes ~?」は「~をくれる?」という表現。色の練習にもなるので、「la balle rouge(赤いボール)」や「la balle bleue(青いボール)」など、色を変えて聞くようにしている。
Tu m’apportes la balle?(ボール持ってきてくれる?)
「ボールを持ってきてくれる?」という意味のフレーズ。
「apporter」は「持ってくる」という動詞。遠くにあるボールを取ってきてほしいときに使う。
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⑧服・着替えに関するフレーズ

最後に、服・着替えに関するフレーズである。
朝の着替えやお出かけ前の準備で、毎日のように使うフレーズである。
8-1. ヘルメットに関するフレーズ
Il est où ton casque?(ヘルメットどこ?)
「ヘルメットはどこ?」という意味のフレーズ。
「casque」は「ヘルメット」という意味で、男性名詞なので「Il est où ~?」という形になる。自転車に乗せるときによく使う。
Il faut mettre ton casque.(ヘルメットかぶらないとね)
「ヘルメットをかぶらないとね」という意味のフレーズ。
ちなみに、さきほどもあったが「Il faut ~」は「~しなければならない」という表現。安全のためにヘルメットをかぶらせるときに使う。
8-2. 服を着るフレーズ
On va mettre tes vêtements.(服を着ようね)
「服を着ようね」という意味のフレーズ。
「vêtements」は「服」という意味。朝の着替えのときに使う。
Il faut s’habiller, sinon tu vas avoir froid.(服を着ないと寒くなっちゃうよ)
もう少し複雑なフレーズだが、これは「服を着ないと風邪を引くよ」というような意味のフレーズ。
- 「s’habiller」は「服を着る」という動詞
- 「sinon」は「さもないと」という意味で、理由を説明するときに用いる言葉
- 「tu vas avoir froid」は直訳すると「寒くなるよ」という意味だが、この場合には「風邪を引くよ」と訳すのが正解だろう
Tu mets tes chaussettes?(靴下履く?)
「靴下を履く?」という意味のフレーズ。
「tes chaussettes」は「(君の)靴下」という意味だが、他にも色々な服に対して使うことができる。以下にいくつか例を挙げる:
- ton pantalon = 「(君の)ズボン」
- tes chaussures = 「(君の)靴」
- ta veste = 「(君の)ジャケット/上着」
- ton manteau = 「(君の)コート」
- ton bonnet = 「(君の)帽子」
- ton casque = 「(君の)ヘルメット」
- ton pyjama = 「(君の)パジャマ」
- tes vêtements = 「(君の)服」
まとめ:日常で使えるフランス語フレーズ
以上、ぺぎぃがぺ千代ちゃんに日常的に話しかけているフランス語フレーズを紹介してみた。
改めてまとめると、以下のようなカテゴリに分類できる:
よく使うフランス語フレーズカテゴリ:
- お散歩・外出:On va se promener. / Tu veux aller te promener?
- 食事・飲み物:Tu as faim? / Tu veux manger? / Tu as soif?
- 睡眠・お昼寝:C’est l’heure de la sieste! / On va se coucher!
- 注意・警告:Attention! / Il ne faut pas y toucher!
- 質問:Qu’est-ce que tu fais? / Qu’est-ce que c’est?
- お風呂:On va prendre le bain? / C’est l’heure du bain.
- おもちゃ・遊び:Elle est où la balle? / Tu m’apportes la balle?
- 服・着替え:On va mettre tes vêtements. / Tu mets tes chaussettes?
どれも非常にシンプルなフレーズだが、日常的に使うものばかりなので、バイリンガル育児をしている方や、フランス語を勉強している方の参考になれば嬉しい。
ぺ千代ちゃんも、これらのフレーズを聞いて育っているおかげか、少しずつフランス語を理解するようになってきている。まだ自分からフランス語で話すことは少ないが、ぺぎぃが言っていることはだいぶ分かるようになってきたようだ。
これからも、ぺ千代ちゃんと一緒にフランス語を使いながら、バイリンガル育児を楽しんでいきたい。
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