はじめての方へ

当サイト、「温泉ペンギンのたしなみ」は、日仏ハーフの著者が、日本人にフランスに対する理解や興味を深めてもらうために、「文化の違い」を中心とした記事や、フランス語の文法解説に関する記事を搭載しているサイトです。

はじめてこのサイトを訪れた方へ、まずは「著者の簡単な自己紹介」をさせていただきたいと思います。

著者について

このサイトの著者こと、ぺぎぃはフランス人の父と日本人の母のもとに、フランスの南のほうにあるGrenobleという町で生まれました。そして、母親から日本語を学びながら、フランスの現地学校に通い、日仏ハーフとしての生活を送ってきます。「温泉ペンギンのたしなみ」というサイト名は、本来は南極の寒い地域にしか存在していないペンギンが、日本の温かい温泉に浸かっていることをイメージして誕生しました。

それからぺぎぃは父親の転勤で、13歳の頃にオーストラリアの東のほうにある小さなフランス領の島、ニューカレドニアに引っ越します。そこで様々なカルチャーショックを受けてきたのち、20歳になったぺぎぃは、Grandes Ecoles というエンジニアになるためのフランスの高等機関に受かり、一人フランスのLyonという町に引っ越し、フランス人の仲間とともに寮生活を始めます。ここまでのぺぎぃはいわゆる「一般的なフランス人」として、学生生活を送ってきました。しかし、そこから更に2年が経ったのちに、人生の第一の転機を迎えます。

Lyonのエンジニア学校に入学してから2年が過ぎたぺぎぃは、日本政府(文部科学省)からの奨学金に応募し、神奈川県にある日本の私立大学院に2年間留学します。今までフランス人に囲まれて生きてきたぺぎぃにとって、自分の母親が生まれた国を実際に体験する初めての機会となります。

そして更に、日本での生活をもう少し堪能したかったぺぎぃは、大学院卒業後に、愛知県にある日本の自動車部品会社に就職し、「一般的な日本のサラリーマン」として3年間生活をします。日本の大学院を経験したとはいえ、さらに多くの日本人に囲まれた大企業で働くことは、フランスで生まれ育ったぺぎぃにとってものすごく貴重な体験となりました。

現在、ぺぎぃParis付近にあるフランスの自動車会社に転職し、エンジニアとして働いています。

当サイトの目的

当サイトでは、基本的に、日仏ハーフの著者が、外国人目線で今まで見てきたり、フランスや日本で感じてきたことを面白おかしく紹介していくことを目的としています。

具体的には、「【日本人が知らない】フランスでの常識」「【フランス人から見た】日本のすごいところ」などの海外反応シリーズや、たわしから見たフランス語の文法解説などのテーマを中心に書いていく予定です。

当サイトを読んでいただいた日本人の方々に、フランスについての新たな目線や、興味、ご理解を持っていただけるようであれば、非常にうれしく思います。

お問い合わせ

当サイトの記事に対するご意見やご質問等は、基本的に各記事のコメント欄からしていただきたきたく、お願いいたしますが、『フランス語の文法のここがわからない』『このような記事を搭載してほしい』等のご質問や、ご要望などがございましたら、「お問い合わせ」ページからお送りください。なるべくご希望に応えられるよう、努めます。